【地区補助金事業】深谷公園の既存花壇の外枠修理および時計台の設置

2018年12月19日

鈴鹿西RC【地区補助金事業】

事業開催日

2018年10月30日
※事前準備日 9月13日 時計台設置場所の立ち合い

10月9日 基礎工事
10月18日 時計台設置

開催場所

鈴鹿市八野町 深谷公園

事業名

深谷公園の既存花壇の外枠修理および時計台の設置

内容

時計台設置実施場所である深谷公園は、2013年度より当クラブで環境整備全般をとり行っており、市民の憩いの場所として広く活用されています。毎年、秋・春と花壇の花の植え替えを行っていますが、その花壇の外枠が木製で出来ているため腐食してきたので、修復作業を行いました。

また、公園の利用者から要望があり、作業をしている時や子供が野球をしている時など、時間が分かるように時計台1台を公園内に設置しました。

当日は鈴鹿市長はじめ、鈴鹿市市街地整備課の方や近隣施設の方々参加のもと、時計台の除幕式を執り行いました。また、鈴鹿市長より感謝状を頂戴致しました。今後も市民がより快適に使用できる公園の環境づくりを目指し取り組んで行きたいと考えます。

鈴鹿西ロータリークラブ
会長 加藤 稔
ロータリー財団委員長 杉村吉雄

 

時計台設置
時計台設置
時計台設置

 

時計台設置
時計台設置
時計台設置


【地区補助金事業】一人親家庭子ども支援事業

2018年12月13日

会長名 波多野 篤志
RC財団委員長名 西田 健一

一人親家庭子ども支援事業【地区補助金事業】

事業開催日

8月7日 名古屋市科学館
ひとり親家庭の子どもたちに夢を与える科学の世界を幅広く知ってもらい、また夏休みの宿題や自由研究の手助けになるような勉強会を開催。

9月6日 例会場
ひとり親家庭の現状(「ひとり親家庭の現状と食育について」)についての勉強会。

 

一人親家庭子ども支援事業

一人親家庭子ども支援事業

主要説明

関中央ロータリークラブは、永年に渡り森林整備や河川清掃ボランティア・海外との交換学生事業を行い、下は幼稚園から上は高校生まで幅広く人材育成や基本的教育の向上に努めて来ました。そんな中、ひとり親家庭で貧困など生活困難を抱える家庭の子どもが増えてきて、社会問題に成っていることを知りました。

当クラブでは、関市福祉部子ども家庭課課長 島田美佳様に卓話をお願いし、「一人親家庭子ども支援」のテーマで現在の関市の現状と課題・取り組みをお話しいただき現在の状況を勉強しました。

現在関市の一人親世帯数は752世帯で5年前の平成20年619世帯の20%増となっています。また、父子家庭は31世帯から51世帯に増加しています。世帯と収入と学習の関係を見てみますと明らかに世帯収入と子どもの学力には相関関係がみられ、ひとり親家庭の子供の学習の機会が低いことが見て取れます。

関市の取り組みとして学習機会の不足する子供たちに学習支援を行う活動や温かい雰囲気の中で食事をとる支援を行うことが求められています。

そこで、当クラブとして出来ることはないかと思案した中で、親子で触れ合いながら学習する機会は作れないものかと考えました。

ひとり親家庭の子どもたちに夢を与える科学の世界を幅広く知ってもらい、また夏休みの宿題や自由研究の手助けになるような勉強会を開催する目的で、名古屋市科学館に親子で参加してもらいました。

子供たちに夢を与える科学の世界を幅広く知ってもらい、また、夏休みの宿題や自由研究の手助けになるような勉強会を開催する事が良いとしました。子供たちの学習の機会に少しでも支援できる形の研修会としました。

 


【地区補助金事業】プロ選手とのバドミントン交流会

2018年12月7日

会長 古田 聖人
R財団委員長 中島 健治
実行委員長 村上 成樹

バドミントン交流会【地区補助金事業】
~地元バドミントン界の競技力向上を図り、プロ選手との交流と技術指導を行う~

開催日

平成30年10月20日(土)

開催場所

笠松町総合会館

 

具体的な事業内容と事業全体の趣旨説明

地元バドミントン界における競技力の現状と課題の克服にあたり

  1. 小学生以前にバドミントンに触れる機会が少ない。
  2. 小学生から中学生までの一貫した指導内容や方法が明確でない。
  3. 各学校単位のバドミントン指導から地域総合型クラブ指導の必要性。

などがあげられました。

そこで、当クラブではこれらの現状の課題を克服することは地域の基本的教育と地域社会の発展に貢献できる奉仕プログラムであると考えます。

具体的な事業としては、東海・岐阜県小学生バドミントン連盟、プロ選手の協力を得て、地元小中学生を対象に競技力を向上させるトレーニングをするとともに、指導者の交流を深め地域総合型クラブ指導へつなげてまいります。また園児にはまずバドミントンに触れてもらい楽しいと思ってもらえる環境づくりを行います。

 

プロジェクトの具体的説明

  1.  会員自身がバドミントンの魅力や意義を理解するため日本バドミントン協会評議員による外部卓話例会を開催しました。
  2. 東海・岐阜県小学生バドミントン連盟協力依頼とプロジェクトの内容を協議しました。
  3. 羽島郡内の幼稚園・小学校・中学校にプロジェクトの意義を説明し参加を依頼しました。 羽島郡二町教育委員会においてプロジェクトの意義、内容を説明しセミナーへの参加依頼を行いました。
  4. 小中学生にはプロ選手のもと効率的な練習方法のセミナーを開催しました。
  5. 園児にはバドミントンが楽しいと思えるようなセミナーと実技を行いました。
  6. セミナー後、プロ選手による実技指導や個人戦の練習試合を行いました。
  7. 参加者・参加チーム団体にバドミントンの用具・備品を贈呈しました。
  8. 会場ではメンバーがネット張りなど会場設営を行いました。


【地区補助金事業】せき・ホタルの学校

2018年12月5日

関RC会長 加藤 浩二
R財団委員長 三輪 雄彦

ホタルと環境保全勉強会・看板の除幕式【地区補助金事業】

事業開催日

① 8月28日:会員全員で対象河川(関川)の清掃
②10月23日:地元の保育児を対象にホタルの生態と、河川の環境保全の勉強会を開催及びホタルのエサ(カワニナ)の放流と看板の除幕式

開催場所

両日とも関川にて

主旨説明

地区財団補助金事業2017年5月、関ホタルの会が主催する第9回せき・ホタルの学校が開催されました。

ホタルの学校では、ホタルの生態を学んでおり、クイズを交えて、子供たちにも分かり易く伝えていました。かつては、田の畦道や小川のほとり等でホタルが乱舞していましたが経済成長とともにホタルの棲家が奪われ、今の子供たちの多くはホタルを知りません。

関ホタルの会では、生態系に配慮した「川づくり」を行うことで河川環境を回復させ、ホタルの生態を学ぶことでホタルを呼びもどす活動をしています。

ホタルの学校に参加したことで、ホタルが乱舞する田んぼを活かしたまちづくりは地域住民の希望である事を知りました。しかし、関ホタルの会のこうした活動は認知度が低く、活動の輪が広がっていないのが現状です。

そこで当クラブがこの活動を支援し、より多くの市民に活動の輪を広げ、我々大人の責任でホタルを取り戻し、きれいな自然環境を未来の子どもたちへ残したいと考えます。

 

地区財団補助金事業


地区大会を終えて

2018年10月15日

第2630地区ガバナー   木 村  静 之

 地区で最大の行事であります地区大会を10月13日、14日の両日にわたって岐阜市において開催しました。RI会長代理本田博己様の卓越したご指導をいただき、地区内外からのご来賓を迎え、無事に終えることができました。地区の会員の皆様には1600名以上のご登録をいただき、主催者側としては、熱い思いでこれに応えるべく精一杯の努力をいたしました。基調講演の西村栄時様のお話は「会員基盤を整える」というテーマで、我々ロータリアンはどうあるべきかを強く示唆するものでありました。また、記念講演のアグネス・チャン様のお話は、ボランティアの実体験に基づき、他者への奉仕の気持ちの大切さを訴えるもので、ロータリーの奉仕活動に対する強いインスピレーションとなりました。会場ロビーに掲示する「活動紹介パネル」は、多くのクラブからご提供いただきました。会場入口でのポリオ募金は、ローターアクターの協力を得て「世界ポリオデー」のイベントとして委員会で実施していただきました。このように地区大会を盛大に開催できましたことは、会員皆様のご協力とご支援の賜物であります。厚くお礼申し上げます。


【地区補助金事業】パソコン技術指導等支援プロジェクト

2018年10月2日

更生保護法人「洗心の家」寮生へのパソコン技術指導等支援プロジェクト【地区補助金事業】

支援実施事業者 岐阜東ロータリークラブ
会長 渡辺敏昭

具体的な事業内容と事業全体の趣旨説明

笠松刑務所は全国でも数少ない女子刑務所の一つで、受刑者の社会復帰に向けた複数の課程からなる職業訓練が実施されています。しかしながら、近時においては受刑者の高齢化も進み、出所後に定職につける人は少なく、再犯率も高くなっているのが現実であります。

更生保護法人とは犯罪を犯した人たちの改善や更生を助けるための事業を目的とした更生保護事業法に基づいて設立された法人で「洗心の家」では職員が寮生の社会復帰、再犯防止のため、連日厳しい指導に努めておられます。

当クラブでは、寮生の社会復帰、再犯防止を目指す観点から、支援事業の一つとしてノートパソコン5台を「洗心の家」に寄贈して、併せて当クラブの会員による寮生へのパソコン技術指導を行い寮生の社会復帰の一助となるため当プロジェクトを実施するものです。

プロジェクトの具体的説明(国際ロータリー2630地区財団補助金事業による)

  1. ノートパソコン5台を更生保護法人「洗心の家」に寄贈する。
    9月11日(火曜日)岐阜都ホテルに於いて「洗心の家」関係者、マスコミ関係者を招き贈呈式を行う。
  2. 当クラブ担当委員会(社会奉仕委員会)にて立案したパソコン指導カリキュラムに基づき「洗心の家」との指導内容の確認、日程調整を行う。
  3. 18年10月より19年3月まで毎月クラブ会員と指導者(パソコン指導者)が「洗心の家」に出向き、寮生にパソコンの基礎的な操作を指導する。
  4. カリキュラム最終日に寮生、関係者(マスコミ含む)との懇親会を開催する。

 


10月24日は世界ポリオデー

2018年9月20日

10月24日は世界ポリオデー毎年10 月24 日は世界ポリオデーの開催日です。ビル&メリンダ・ゲイツ財団と世界中のロータリークラブのメンバーがポリオ撲滅のためにイベントを開催しております。

常在国は現在のところアフガニスタン、パキスタンでの国境地域の数例で99.9%までの感染を防止することに成功致しました。

ロータリーはこれまでに19 億ドル以上のポリオ募金とロータリアンのボランティアや職員が多くの時間を費やし予防接種、ファンドレイジング、アドボガシー活動などに従事して来ました。これまでの成果は素晴らしいものであり、ポリオ撲滅の達成は目の前に迫っています。

しかし撲滅達成にむけた課題は多く、引き続きの資金提供が必要です。撲滅が認定されるまですべての子供が予防接種を受けなければなりません、今後共世界ポリオデーに合わせた各クラブでのイベントを開催し、ロータリーによるポリオ撲滅の認識を高めて頂きたいのです。

 

10月24日は世界ポリオデー先日「ブレス」しあわせの呼吸のロードショーを観て参りました。1960 年代を背景に作られた映画です。主人公のロビンは奥様と家族、取り巻きの友人の深い愛情につつまれ自宅療養を続けます。車イスや人工呼吸器、輸送機でのスペイン旅行など生きる行動でのドラマを目の当たりにすることができます。

そして学会でのポリオの治療の方法を入院ではなく家族の介護と生きる権限に目を向けて欲しいことを訴えます。

素晴らしい人生の生き方と介護の愛情を見せつけられた映画でした。名古屋での上映は9 月20 日で終了ですが、今年中に岐阜エリアなどでも上映が予定されているようです。この映画をご観賞頂き募金へのご理解とロータリー活動のエネルギーにして頂ければと思います。

地区財団チーム ポリオプラス小委員会
委員長 故金 正司


青少年交換部門委員会

2018年8月29日

交換留学生
交換留学生
交換留学生

アメリカとフランスから夏季受入学生を新たに迎えました。

8月19日帰国学生報告会を兼ねて受入学生のオリエンテーションを行いました。
8月22日~24日受入学生の研修旅行は、永尾委員長と永戸委員が引率しました。


第1回 地区ロータリー財団研修セミナー

2018年8月8日

 7月21日(土)岐阜グランドホテルで第1回地区ロータリー財団(以下、R財団)研修セミナーを開催いたしました。木村ガバナー、田山直前ガバナー、剱田地区研修委員会委員長、辻ガバナーエレクト他、多くの特別出席者のご臨席いただく中、地区内75クラブの会長とR財団委員長のご出席をいただきました。

また特別講演として元ユニセフ西・中央アフリカ地域事務所 國枝美佳様による「ポリオのない世界を目指して」という演題でお話をいただきました。

全世界でのポリオ発症率がロータリー財団、ユニセフ、その他のパートナー団体により99%以上減殺されたこと、そして残る1%の困難さと撲滅への決意を話されました。

その後は、地区R財団委員会の4小委員会からその活動内容を各委員が作成した資料をもとに発表をいたしました。

おかげさまで、年々R財団に対するご理解が深まる中、さらに一歩進んだセミナーとなれば幸いです。どうか今年度もご寄付に対するご理解をいただくとともに、R財団資金を活用して意義ある事業を展開されますことをお祈り申し上げます。

最後に記録的な猛暑の中、ご出席いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

ロータリー財団部門委員長 平井義之(松阪RC)


インターアクト年次大会開催

2018年8月6日

8月4日(土)5日(日)、津市の私立高田中高校の講堂において、私立高田高校インターアクトクラブがホストを務め、津北ロータリークラブがスポンサーとして、第2630地区インターアクト年次大会が開催されました。地区内の多数のインターアクターが集い、韓国3600地区のインターアクターも参加し、若さと熱気あふれる大会となりました。

インターアクト年次大会開催
インターアクト年次大会開催
インターアクト年次大会開催