地区大会を終えて

2018年10月15日

第2630地区ガバナー   木 村  静 之

 地区で最大の行事であります地区大会を10月13日、14日の両日にわたって岐阜市において開催しました。RI会長代理本田博己様の卓越したご指導をいただき、地区内外からのご来賓を迎え、無事に終えることができました。地区の会員の皆様には1600名以上のご登録をいただき、主催者側としては、熱い思いでこれに応えるべく精一杯の努力をいたしました。基調講演の西村栄時様のお話は「会員基盤を整える」というテーマで、我々ロータリアンはどうあるべきかを強く示唆するものでありました。また、記念講演のアグネス・チャン様のお話は、ボランティアの実体験に基づき、他者への奉仕の気持ちの大切さを訴えるもので、ロータリーの奉仕活動に対する強いインスピレーションとなりました。会場ロビーに掲示する「活動紹介パネル」は、多くのクラブからご提供いただきました。会場入口でのポリオ募金は、ローターアクターの協力を得て「世界ポリーデー」のイベントとして委員会で実施していただきました。このように地区大会を盛大に開催できましたことは、会員皆様のご協力とご支援の賜物であります。厚くお礼申し上げます。


岐阜東RC 地区財団補助金事業

2018年10月2日

更生保護法人「洗心の家」寮生へのパソコン技術指導等支援プロジェクト

支援実施事業者 岐阜東ロータリークラブ
会長 渡辺敏昭

具体的な事業内容と事業全体の趣旨説明

笠松刑務所は全国でも数少ない女子刑務所の一つで、受刑者の社会復帰に向けた複数の課程からなる職業訓練が実施されています。しかしながら、近時においては受刑者の高齢化も進み、出所後に定職につける人は少なく、再犯率も高くなっているのが現実であります。

更生保護法人とは犯罪を犯した人たちの改善や更生を助けるための事業を目的とした更生保護事業法に基づいて設立された法人で「洗心の家」では職員が寮生の社会復帰、再犯防止のため、連日厳しい指導に努めておられます。

当クラブでは、寮生の社会復帰、再犯防止を目指す観点から、支援事業の一つとしてノートパソコン5台を「洗心の家」に寄贈して、併せて当クラブの会員による寮生へのパソコン技術指導を行い寮生の社会復帰の一助となるため当プロジェクトを実施するものです。

プロジェクトの具体的説明(国際ロータリー2630地区財団補助金事業による)

  1. ノートパソコン5台を更生保護法人「洗心の家」に寄贈する。
    9月11日(火曜日)岐阜都ホテルに於いて「洗心の家」関係者、マスコミ関係者を招き贈呈式を行う。
  2. 当クラブ担当委員会(社会奉仕委員会)にて立案したパソコン指導カリキュラムに基づき「洗心の家」との指導内容の確認、日程調整を行う。
  3. 18年10月より19年3月まで毎月クラブ会員と指導者(パソコン指導者)が「洗心の家」に出向き、寮生にパソコンの基礎的な操作を指導する。
  4. カリキュラム最終日に寮生、関係者(マスコミ含む)との懇親会を開催する。

 


10月24日は世界ポリオデー

2018年9月20日

10月24日は世界ポリオデー毎年10 月24 日は世界ポリオデーの開催日です。ビル&メリンダ・ゲイツ財団と世界中のロータリークラブのメンバーがポリオ撲滅のためにイベントを開催しております。

常在国は現在のところアフガニスタン、パキスタンでの国境地域の数例で99.9%までの感染を防止することに成功致しました。

ロータリーはこれまでに19 億ドル以上のポリオ募金とロータリアンのボランティアや職員が多くの時間を費やし予防接種、ファンドレイジング、アドボガシー活動などに従事して来ました。これまでの成果は素晴らしいものであり、ポリオ撲滅の達成は目の前に迫っています。

しかし撲滅達成にむけた課題は多く、引き続きの資金提供が必要です。撲滅が認定されるまですべての子供が予防接種を受けなければなりません、今後共世界ポリオデーに合わせた各クラブでのイベントを開催し、ロータリーによるポリオ撲滅の認識を高めて頂きたいのです。

 

10月24日は世界ポリオデー先日「ブレス」しあわせの呼吸のロードショーを観て参りました。1960 年代を背景に作られた映画です。主人公のロビンは奥様と家族、取り巻きの友人の深い愛情につつまれ自宅療養を続けます。車イスや人工呼吸器、輸送機でのスペイン旅行など生きる行動でのドラマを目の当たりにすることができます。

そして学会でのポリオの治療の方法を入院ではなく家族の介護と生きる権限に目を向けて欲しいことを訴えます。

素晴らしい人生の生き方と介護の愛情を見せつけられた映画でした。名古屋での上映は9 月20 日で終了ですが、今年中に岐阜エリアなどでも上映が予定されているようです。この映画をご観賞頂き募金へのご理解とロータリー活動のエネルギーにして頂ければと思います。

地区財団チーム ポリオプラス小委員会
委員長 故金 正司


青少年交換部門委員会

2018年8月29日

交換留学生
交換留学生
交換留学生

アメリカとフランスから夏季受入学生を新たに迎えました。

8月19日帰国学生報告会を兼ねて受入学生のオリエンテーションを行いました。
8月22日~24日受入学生の研修旅行は、永尾委員長と永戸委員が引率しました。


第1回 地区ロータリー財団研修セミナー

2018年8月8日

 7月21日(土)岐阜グランドホテルで第1回地区ロータリー財団(以下、R財団)研修セミナーを開催いたしました。木村ガバナー、田山直前ガバナー、剱田地区研修委員会委員長、辻ガバナーエレクト他、多くの特別出席者のご臨席いただく中、地区内75クラブの会長とR財団委員長のご出席をいただきました。

また特別講演として元ユニセフ西・中央アフリカ地域事務所 國枝美佳様による「ポリオのない世界を目指して」という演題でお話をいただきました。

全世界でのポリオ発症率がロータリー財団、ユニセフ、その他のパートナー団体により99%以上減殺されたこと、そして残る1%の困難さと撲滅への決意を話されました。

その後は、地区R財団委員会の4小委員会からその活動内容を各委員が作成した資料をもとに発表をいたしました。

おかげさまで、年々R財団に対するご理解が深まる中、さらに一歩進んだセミナーとなれば幸いです。どうか今年度もご寄付に対するご理解をいただくとともに、R財団資金を活用して意義ある事業を展開されますことをお祈り申し上げます。

最後に記録的な猛暑の中、ご出席いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

ロータリー財団部門委員長 平井義之(松阪RC)


インターアクト年次大会開催

2018年8月6日

8月4日(土)5日(日)、津市の私立高田中高校の講堂において、私立高田高校インターアクトクラブがホストを務め、津北ロータリークラブがスポンサーとして、第2630地区インターアクト年次大会が開催されました。地区内の多数のインターアクターが集い、韓国3600地区のインターアクターも参加し、若さと熱気あふれる大会となりました。

インターアクト年次大会開催
インターアクト年次大会開催
インターアクト年次大会開催

2018トロント国際大会 ガバナーナイト

2018年7月2日

2018トロント国際大会 ガバナーナイト

2018トロント国際大会 ガバナーナイト

6月23日(日本時間24日)、トロントにてロータリー国際大会に出席する第2630地区のロータリアンは、田山雅敏ガバナー主催の現地ガバナーナイトに参加しました。


青少年交換 受入学生の終了式

2018年7月2日

6月10日、
2017-18年度夏期受入学生4名の「修了証書授与式」を行いました。

 

1年間の留学で培った日本語で立派なスピーチを披露しました。
4名は、6月から7月にかけてそれぞれ帰国します。


地区役員引継会

2018年7月2日

6月10日、ガバナー補佐から次期ガバナー補佐への引継ぎ、地区委員長から次期委員長への引継ぎが行われました。

 

引継セレモニーでは、田山雅敏ガバナーから木村静之次期ガバナーへ地区旗が引き継がれました。



ボッチャ大会 開催

2018年6月4日

 

 去る4月30日、中勢・伊賀グループが伊賀市にあるゆめドームうえの
においてボッチャ大会を開催しました。

 本大会のホストクラブである上野RCの別所泰広会長の挨拶に始まり、
田山ガバナー・宮上ガバナー補佐の挨拶とともに中勢・伊賀8グループ
120名のロータリアンが知的障がい者18名と共にボッチャゲームを楽しみ
ました。

 優勝は、名張Bチームで立派なトロフィーが渡されました。

 その後参加者は場所を変え、ヒルホテルサンピア伊賀にて懇親会をお
こない、大会実行委員長、本城髙会長の挨拶、辻ノミニーの挨拶の後、
宮上ガバナー補佐の乾杯の発声により大いに盛り上がりました。